
皆さんこんにちは、年間30回はスマホを落とすことで有名なすろすた(筆者)です。ふとした拍子に手を滑らせてスマホを何度も落としてしまうといった経験はないでしょうか?
子育てしている方はお子さんと手をつなぐときにいちいちカバンやポケットにスマホを仕舞う行為が面倒ではないでしょうか?
そんな悩みを解決してくれるのが『MOFT スマホストラップ』です。首からスマホを掛けておけるのでいつでもすぐにスマホを使え、さらにこのアイテムは見た目もおしゃれでコーディネートの邪魔にもなりません。
実際にこのアイテムを1年間使ってみた筆者が正直にレビューをしていきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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まずは結論としてどんな人にMOFTのスマホストラップがおすすめかまとめてみました。
MOFTスマホストラップをおすすめする人 | おすすめしない人
バッグから出し入れする手間を減らして、撮影・決済をサッと済ませたい人に。
ストラップで体に付けておけるので、外出中に落とす不安を減らせます。
MOFTらしいシンプルなデザインで、ファッションを崩さず使えます。
既存のスマホケースに挟んで使うだけなので、工具なしで導入したい人に最適。
斜めがけにしておけば、両手が空いて子ども連れや撮影にも使いやすいです。
ケースの構造によってはプレートが挟めない/ストラップホールが出ない場合があります。
MOFTはデザイン・品質重視のため、最安値帯のストラップより価格は高めです。
ケースによっては干渉するので、UAGや重めのラギッドケース中心の人には不向きです。
モデルによってはワンタッチでの脱着に制限があるため、頻繁に外したい人には合わないことがあります。
カメラやガジェットを複数吊るすなど、耐荷重ギリギリでの運用には向きません。
スマホをカバンにしまわずにササっと手に取って使いたい人や筆者のようによくスマホを落としてしまう人にとてもおすすめなアイテムになっております。
MOFT スマホストラップについて

『MOFT』はガジェット好きの方なら1度は聞いたことがあるかもしれません。主にスマホケースやタブレットケース、スマホに装着するカードケースなどスマホ周りのアクセサリーを販売しているメーカーです。
シンプル・ミニマルな印象のアイテムが多く素材感やカラーバリエーションの豊富さも筆者的には嬉しい点。今回はそんなMOFTから販売されている『スリングストラップ』を紹介します。
MOFT スマホストラップのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約59 x 43 x 28mm |
| 重さ | 約96g |
| 素材 | ナイロン、亜鉛、合金、接着剤 |
| 同梱内容 | スマホストラップ×1、スリングストラップフック(ケース背面に貼るタイプ)×1、非粘着式ストラップホルダー×1 |
| 価格 | ¥3,980(税込) |
4種類のカラーバリエーション

私は黒いMOFTのケースを使用しているため、それに合わせて黒を選びました。MOFTの公式サイトだと上記の4色が販売されているのですが、楽天やAmazonなどのECサイトだとなぜかグレーを除く3色販売になっているので注意。
ストラップの素材はナイロンでしっかりとした安心感のある作りになっています。ガシガシ使ってもちぎれたりする心配はまずありません。
MOFT スマホストラップのデザイン

こちらのストラップの最大の特徴はそのデザイン性にあると筆者は思っています。MOFTらしいシンプルなデザインにしっかりとしたナイロン生地で安っぽく見えないのが最高です。
剥がれてしまったロゴ部分

1年実際に使っていた頃、気づかぬうちにMOFTロゴの一部が剥がれていることに気づきました。ここが剥がれたところで使用感に影響はないので一旦スルー。
長さ調整部分にもさりげないロゴ

長さを調整する箇所にもさりげなくMOFTのロゴがあります。この丸い部分を指で挟んで押し込みながら上下に動かすと長さが簡単に調整できるような仕組みになっています。これがとても便利で慣れれば片手でも簡単に調節が可能になります。
ホルダー装着のための金具部分

実際にスマホに装着する部分。1年間使っているので少し塗装が剥がれてきているのがわかります。

この金具部分は指で下部分をつまみ押し込むことで上部分に少し隙間ができ、装着することができます。
2種類のホルダー

まず私がメインで使っているホルダー。こちらはペラペラな素材で1年使っていると徐々に装着部分がすり減ってきているのがわかります。この摩耗によっていつ千切れてスマホが落下するかという心配があります。

このホルダーを、写真のようにMOFTのケースに取り付けます。装着部分が2つあるので安心感がありますね。とはいえこのホルダーの場合は穴が2つあるMOFTのケースを使わないといけません。

実際にスマホをケースに入れた状態がこんな感じ。このわっか部分に先ほど紹介した金具を通して使います。
MOFTのス以外マホケース用ホルダー

MOFT以外のケースを使っている場合はこちらの接着用ホルダーを使います。粘着式でスマホケースに取り付けるような設計。正直ケースに貼るだけなので剥がれて落下する心配がありますね。
実際に使ってみた感じ

実際に筆者がストラップを掛けている様子を紹介します。何か参考になればと思います。
いつもの長さ設定で使っている様子

通常はこのような長さで使用しております。デザイン的にもシンプルなので特に変な印象はないです。白のTシャツと合わせると少し主張が強めなので黒のTシャツと合わせるのがおすすめ。
※写真はアイテムが分かりやすいように白Tシャツを着ています。
最大限に長くして使ってる様子

長さを調整し最大まで伸ばすとこんな感じ。Tシャツの丈よりも長くなるので少しだらしない印象かなと思います。
最大限に短くして使ってる様子

最大限短くするとこんな感じ。首から近い位置にスマホがあるからか、意外と安心する。しっくり感もあるので個人的には短めで使うのが好き。
横掛けで使っている様子

横掛けにするとこんな感じ。こうすることによって前かがみになった時にストラップが身体から離れずに使うことができます。ご自身に合った掛け方で使ってみてください!
他モデルとの比較

スマホストラップに関してはデザインや機能に関してMOFTが圧倒的に優れていると筆者は感じます。
他製品と比較してMOFTが優れている点
MOFTスマホストラップのリアルな口コミ

実際にこのストラップを使っている人たちのリアルな口コミをまとめてみました。
高評価の口コミ・低評価の口コミ
幅がちょうどよくて首に食い込みにくい。ブラックでも安っぽく見えないので通勤にも使えてる。
斜めがけ→肩がけをすぐに切り替えられるので、子ども連れのときもスマホを落とさずに済む。
専用ケースじゃなくても使えて、貼り直しや工具がいらないのが◎。届いたその日に使い始められた。
決済・撮影・マップを見るときにすぐ取れるので旅行で大活躍。ストラップも安定感あり。
安いストラップと違って金具もしっかり。スマホをぶらさげても不安が少ない。
ストラップ自体はきれいなのに、スマホに挟むパーツが先に壊れた。ここだけ別売りしてほしいという声あり。
Amazonのほうには布製ホルダーが付いているのに公式にはなくて戸惑った、というレビューも。
シリコン系・分厚い耐衝撃ケースだとプレートが出にくく、位置がずれることがある。
他社の汎用ストラップと比べるとデザイン料が乗っているイメージ。コスパ重視には向かない。
パーツ交換がすぐにできないので、長期で使うなら改良版を待ちたいという声もあった。
まとめ:MOFTのスマホストラップはミニマルなデザインと調節のしやすさが優秀

筆者がこのアイテムを1年間使ってきての率直な評価を最後にまとめてみました。何か参考になれば幸いです。
【総評】コスパ・満足度・継続性
最近では100均や3COINSでも安価で購入できるスマホストラップなので4,000円前後という価格は少し高値だが、ファッションの邪魔をせずミニマルで上質なデザインを考慮すると妥当な価格設定ではないでしょうか。
是非気になる方は以下から購入してみてください。
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一方で、厚手の耐衝撃ケースや特殊素材のケースとの相性には制限があり、また「とにかく最安値でストラップを探したい」人には少し価格が感じられるかもしれません。
ですが、利便性・安全性・デザインを総合で考えると、バランスの取れた優秀なスマホストラップと言えます。