
皆さんこんにちは、ガジェット大好きすろすたです。皆さんはガジェットを持ち運ぶときにポーチは使っていますか?私は今まで無造作にリュックにぶち込んでいたのですが、今回紹介するコクヨのポーチを使うことでしっかりとガジェットを“整理された状態で”持ち運べるようになりました。
ということで今回はまだガジェットポーチは持っていないけどポーチを探しているという方や、カバンのガジェットを整理して持ち運びしたいといった方に向けてしっかりと『コクヨ ハコビズ』についてレビューしていきたいと思いますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
結論|コクヨ ハコビズは複数ガジェットをまとめて整理して持ち運びたい人におすすめのポーチ
コクヨ ハコビズはどんなガジェットポーチ?
ハコビズの特徴を一言でいうと「薄くて自立するツールペンスタンド」

このアイテムを一言で表すなら「薄くて自立するツールペンスタンド」といったところ。様々なガジェットや文房具などを収納しつつテーブルに自立させておくことで中身を出し入れしやすくなっています。
スペック(サイズ・重さ・カラー・材質)
| ブランド | コクヨ(KOKUYO) |
|---|---|
| 製品名 | Haco・biz(ハコビズ) |
| サイズ(外寸) | 約 W215 × D45 × H185 mm |
| 重さ | 約 160〜200g クラス |
| 表材 | ポリエステル |
| 芯材 | PP(ポリプロピレン)+ PU(ポリウレタン) |
| 内部構造 | ・自立するスタンド構造 ・大きく開くファスナー開口 ・仕切りポケット/メッシュポケット |
| カラー | ブラック、ネイビー、グレー など(モデルにより異なる) |
| 主な用途 | ・ガジェットポーチ ・文具ポーチ ・フリーアドレス用ワークツールケース |
| 特徴 | ・薄型でバッグに入れやすい ・ガバッと開いて中身が見やすい ・自立してデスク上で使いやすい |
※サイズ・質量は公式掲載値および実測レビュー情報をもとに記載しています。
モデルによって仕様が異なる場合があります。
文具ポーチとして生まれたのにガジェットポーチとして優秀な理由

もともと文房具メーカーであるコクヨが作ったガジェットポーチということでよく考えられたコンパートメント。細かいポケットが複数存在することで様々なガジェットを好みに合わせて収納するのが楽しい。
ハコビズの外観と収納力をチェック
外観:無駄のない四角いフォルムと持ち手つきデザイン

無駄のないすっきりとしたデザインで取っ手が付いているのも嬉しいポイント。
自立するスタンド構造と前面が大きく開く開口部

自立するスタンド構造と前面が大きく開くのが特徴。大きく開くので視認性が高くぱっと見でどこに何のガジェットが収納されているかがわかりやすい。
サイドのボタンを留めることで自立を実現

安定した自立を実現しているのはこのサイドベルトとボタン。前面を開けた際にちょうどベルトとボタンを留めることができるようになっているのがすごく工夫されている。
実測の収納例:ガジェットがここまで入る

実際に筆者がいつもこのハコビズに収納しているアイテムはこんな感じ。PC用に使っているデカいAnkerのモバイルバッテリーも入ります。
実際にポーチに詰め込んでみた

実際に収納してみるとまだまだ余力がある感じ。正直これ以上のガジェットを持ち運ぶことはないので個人的な用途としてはこれがMAX。追加で小さいマウスや財布も入るかもしれません。
細かい収納が使いやすさを演出してくれる

側面にある網目の小物収納はイヤホンを丸めて収納しています。ジッパーもついているので固定したい小物などを収納するのがよさそう。個人的には有線のイヤホンをまとめたかったのでなんとなくここへぶち込んでますが特に深い意味はありません。
どこに何を収納するかを考えるのが楽しい

ガジェットポーチの醍醐味はどこに何を配置するかを考えることですよね。Ankerの大容量バッテリー『Anker Power Bank 25000mAh』がすっぽり配置できたのがとても気持ちよかったです。右側の収納はもはやテトリスのような状態。
コクヨ ハコビズのメリット
「薄いのに意外と入る」絶妙な容量バランス

最初にこのポーチを手に取った時はその薄さから、収納力の心配がありましたが、想像以上に収納可能なことに驚きました。モバイルバッテリー3個、充電器1個、ケーブル2つ、イヤホン1つと筆者が仕事の時に必須で持ち歩いているアイテムはすっぽり入りました。
自立するからデスクが省スペース

本体の厚みがないため、作業スペースに自立させた場合スペースを取らないのも魅力的。
内装が見やすい色で中身をパッと認識できる

中身がとにかく見やすいのもメリットの1つ。ジッパーが下まで大きく開くので、一目見ただけでガジェットがどこにあるのかを把握することができます。
コクヨ ハコビズのデメリット・気になった点
サイズはそこそこ大きいのでリュックのスペースはとってしまう

ポーチ自体は薄いのでリュックに入れやすいのは良いのですが、サイズ自体はそこそこ大きいので、リュック内のスペースはそこそこ支配されます。私が普段使いで使っているDailyPlusだとメイン収納部分は半分ほど使ってしまう印象。
見た目が少しダサい

これは完全に好みの問題ですが、個人的にデザインはそこまで気に入っていないのが本音。シンプルではあるのですが、お弁当箱のような見た目でスマートな印象はあまりないですね。とはいえガジェットポーチは機能重視なのでそこまで気にしていません。
他の人気ガジェットポーチとの比較
スマホでは横スクロールすると、コクヨ Haco・biz と他社ガジェットポーチ3製品を横並びで比較できます。
| 項目 | コクヨ Haco・biz この記事の主役 | Inateck ガジェットポーチ(5層/大容量) 180°開口/大容量 | [ aso ] TOFTPOUCH LIGHT (タフトポーチ ライト) 耐水ポーチ 超軽量/耐水ミニポーチ | エレコム トラベルポーチ ガジェットポーチ 定番トラベルポーチ |
|---|---|---|---|---|
| 主な用途 | バッグインバッグ兼ツールペンスタンド。 文具+ガジェットをまとめて机上に自立させて使える。 | 大容量トラベルポーチ。 PC周辺小物・ケーブル・モバイルバッテリーを一括整理。 | ミニマルなガジェット・ケーブル・カード類などの収納。 サブポーチやカバン内の仕分け用。 | 旅行・出張時のガジェット収納。 ACアダプタやモバイルバッテリーなどをひとまとめに。 |
| サイズ(外寸) | 約 W215 × D45 × H185 mm | 約 W260 × D95 × H150 mm | 約 W110 × D10 × H110 mm (TOFTPOUCH LIGHT/Sサイズ相当) | 約 W220 × D60 × H120 mm |
| 重さ | 約 160 g | 約 235 g | 約 13 g | 約 105 g |
| 素材 | 表材・内装:ポリエステル 芯材:PP・PU(自立構造) | 表生地:撥水加工ポリエステル(1200D) 内側:ライクラ生地 | ナイロン(耐水仕様) | 主材質:ポリエステル(カジュアル生地) 内側:起毛素材 |
| 開口方式 | ファスナー開閉。 開口部が前方に大きく開くスタンド式。 | 180°大開口ファスナー。 折り紙構造で中身が一目で見える。 | ファスナー式(フラットに近い薄型ポーチ)。 | ファスナー式。 上面から大きく開いて中身を確認しやすい。 |
| ポケット数・仕切り | 内部仕切り+ポケットで文具・ガジェットを分けて収納可能。 | 5層仕組み+多数ポケット。 約12個のコンパートメント/ポケットで細かく整理。 | シンプルな1気室構造。 ケーブルや小物をざっくり収納するミニポーチ。 | 1気室構造。 内側に小物ポケット×4、ファスナーポケット×1。 |
| 撥水/耐水性 | 一般的な布素材。 撥水・防水についての公式記載は特になし。 | 撥水加工あり(表面生地)。 小雨や水滴にある程度強い仕様。 | 耐水仕様。 水ハネから中身を守りやすいデザイン。 | 一般的なポリエステル生地。 一部モデルは日常使いレベルの耐水性。 |
| 自立機能 | あり。 サイドの固定ベルトを留めると自立するスタンド型。 | 自立をうたった記載はないが、 箱型でデスク上でも安定しやすい形状。 | 薄型フラット形状のため、基本は自立しない。 カバン内の仕切り用途向き。 | 自立特化ではないが、 底マチ付きで置いたときに安定しやすい。 |
| 特徴・向いている人 | ・薄型なのに自立して省スペースで使える ・文具とガジェットを一緒に持ち運びたいビジネスパーソン向け | ・ケーブル、充電器、モバイルバッテリーを大量に持ち歩く人向け ・出張や旅行で「とにかくたくさん入る」ポーチが欲しい人に最適 | ・できるだけ荷物を軽くしたいミニマリスト ・ガジェット以外にコスメや日用品もまとめたい人 | ・まずはリーズナブルにガジェットを整理したい人 ・旅行や通勤用に「定番のトラベルポーチ」が欲しい人 |
実際に使ってる人達の口コミまとめ
コクヨ Haco・biz の口コミまとめ(高評価 vs 低評価)
実際の利用者レビューを要約しています。詳細はAmazonのレビューも合わせてご確認ください。
| ポイント | 高評価の口コミ | 低評価の口コミ |
|---|---|---|
| 収納力 | ・文具とガジェットを同時に整理できるのが便利 ・仕切りがちょうどよく、荷物が迷子になりにくい ・「見た目以上に入る」という声が多い | ・厚みのあるモノをたくさん入れると閉まりにくい ・大きめガジェットを持ち歩く人には容量が物足りない |
| 自立性 | ・デスクに置いてそのままペンスタンドになるのが最高 ・会議室で広げやすく、取り出しもスムーズ ・「職場で褒められた」という口コミも多い | ・中身が少ないと自立がやや不安定 ・開いた状態が少し場所を取るという意見も |
| 持ち運びやすさ | ・薄型でカバンに入れやすい ・角ばってないので他の荷物を圧迫しにくい ・軽くて毎日持ち歩きやすい | ・もう少し厚さが欲しいという声も ・持ち手がないため、単体で持つ時はやや不便 |
| デザイン性 | ・シンプルでビジネスでも使いやすい ・「落ち着いたカラーが良い」という声多数 ・職場・学校どちらにもなじむデザイン | ・カラー展開が少ないという意見 ・少し地味という声もある |
| 耐久性 | ・縫製がしっかりしていて長く使えるとのレビュー多数 ・ファスナーの滑りが良くストレスが少ない | ・サイドの固定ベルトが「少し頼りない」との声あり ・芯材が硬めでクセがつきやすいとの体験談も |
| 価格・コスパ | ・仕事道具が一気に整うので価格に納得感がある ・国産メーカーの安心感が大きい | ・ポーチとしては少し高め ・構造がシンプルなので「もう少し安くても」という意見も |
まとめ:薄くて自立する便利なガジェットポーチでガジェット好きなら1つは持っておくべき



収納量は必要十分で、ケーブル・モバイルバッテリー・文具を一緒に持ち歩く人に最適。 一方で、厚みのあるガジェットを多く持ち歩くユーザーにはやや容量不足となる点は注意が必要です。
それでも、「薄くて整理しやすい」「バッグに入れっぱなしで運用できる」という利点は大きく、 導入後の満足度が高い“使って分かる便利アイテム”と言えます。 仕事道具やガジェットが散らかりやすい人にとって、Haco・biz は確実に作業効率を上げてくれる存在です。