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【レビュー】zepirion Urban Slingはミニマル派の正解。収納力と防水性が最強な理由

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すろすた

埼玉出身。 早稲田大学卒業後、Sierの客先常駐で精神を病み大手通信キャリアへ転職。 現在はシステムエンジニアとして働きながらブログ運営をしています。 『モノで人生を豊かに』を信条に実際に良いと思ったモノをレビューしています。

皆さんこんにちは、すろすたです。最近スリングバッグの便利に気づいたのですが皆さんは使っていますでしょうか?できるだけ荷物は少なくしたい、リュックだと容量が余るといったミニマル派の人に絶対おすすめのスリングバックを紹介したいと思います。

その名も『zepirion Urban Sling』。個人的にはこのバックだけで今後は休日を不自由なく過ごせそうな感じ。
実際に使ってみた感想を正直にレビューしていきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

zepirion Urban Slingはどんな人におすすめ?

こんな人におすすめ
iPad miniやSwitchを持ち歩く人 メイン収納は8.3インチのタブレットに最適化されています。ケース付きでもジャストフィットする絶妙なサイズ感です。
ガジェットを雨から守りたい人 撥水素材と止水ジッパーの組み合わせで、突然の雨でも中の電子機器が濡れる心配がありません。
ブランドよりも「コスパ」重視の人 Aerなどの高級ブランドに近い素材感と機能を持ちながら、価格は1/3以下。実用性を最優先する人にとっての正解です。
手ぶら感覚で外出したい人 マチ幅が薄く体にフィットするため、背負ったままアウターを羽織れるほどミニマルです。
おすすめしない人
⚠️
A4書類やPCを持ち歩きたい人 サイズ的に入りません。11インチiPad Proもかなりギリギリ(または不可)なので、あくまで「小型端末」専用です。
⚠️
荷物をパンパンに詰め込みたい人 スリムな形状が売りのため、厚みのある物を詰め込みすぎるとシルエットが崩れ、カッコ悪くなります。 ペットボトルなどを常備したい場合は容量不足かも。
⚠️
高級ブランドの所有欲を満たしたい人 機能美は素晴らしいですが、ロゴやブランド力でテンションを上げたい人には物足りない可能性があります。

zepirion Urban Slingの特徴・スペック

zepirion Urban Sling 製品仕様
ブランドzepirion(ゼピリオン)
製品名Urban Sling(アーバンスリング)
サイズ約 30cm × 20cm × 10cm
重量約 450g
容量約 5L(目安)
メイン素材1680D ポリエステル
(防水・防刃加工)
対応端末 最大 11インチ タブレット
(iPad Pro 11 / iPad Air 等)
ストラップ長約 65cm 〜 130cm
(クイック調整機能あり)
防水性能 ・高撥水・防水素材
・YKK止水ジッパー採用
収納ポケット ・メイン収納(仕切り多数)
・前面ポケット
・背面セキュリティポケット
主な特徴 ・背負ったまま長さ調整可能
・左右掛け替え対応
・マグネットバックル
・自立しやすい構造

※サイズ・重量は公称値です。製造時期により仕様が一部異なる場合があります。
※完全防水ではないため、長時間の水没等にはご注意ください。

zepirion Urban Slingの外見デザインに関するおすすめポイント

とても丈夫で力強いポリエステル素材

zepirion Urban Sling 素材感 画像

まずはアイテムの素材感ですが、コーデュラバリスティックのような頑丈な作り。 1680デニールあるので安っぽくなくしっかりとした作りと見た目なのがとても素晴らしい。

使い勝手の良い背面ポケット

zepirion Urban Sling 背面 画像

背面は少しふんわりとした素材感でスマホやカードケースなどすぐに取り出しするようなアイテムを収納するのに便利。真ん中部分がマグネット式になっており、パチッと上部が閉まるのが嬉しい。

こんな感じで中央部分がマグネットでパチッと固定される。

安心のYKKジッパー採用

zepirion Urban Sling ジッパー 画像

ジッパーは安心のYKK製。しっかりとしていて高級感もあります。両サイドを2つのジッパーで開閉することがきます。

止水ジッパー採用で急な雨にも対応

zepirion Urban Sling 止水ジッパー 画像

止水ジッパーを採用しており急な雨に濡れても中身まで雨が漏れ入ることがないのは素晴らしい。

底まで大きく開くジッパー

zepirion Urban Sling ジッパー 画像

底部分まで大きく開くジッパーが最高。これにより収納しているアイテムを取り出しやすく本当に助かっています。

ストラップも楽々調整可能

zepirion Urban Sling 調整 画像

ベルトパーツは少し特徴的で背負ったままワンタッチで長さ調整が可能。慣れるまで少し戸惑うけど、難しくはありません。

zepirion Urban Slingの中身デザインに関するおすすめポイント

広々したメインコンパートメント

zepirion Urban Sling 収納 画像

まずは何といっても広々としたメインコンパートメントが魅力。5Lの収納力はスリングバッグとしては大きい部類。さらに両側のジッパーが底まで開く仕様なので視認性も良く多くのアイテムを収納可能。

小物をコネクトできるキーリング付

zepirion Urban Sling キーリング 画像

個人的にはこれもすごくうれしいポイントで、家の鍵など貴重品を取り付けておくキーリングが付いています。マグネットで取り付けができるので楽に取り外しも可能。

さりげないブランドタグ

zepirion Urban Sling ブランドタグ 画像

中にはさりげなくブランドロゴのタグもありますが、黒素材に黒タグのデザインなので個人的には気になりません。

細かい収納が多数ありガジェット収納に最適

zepirion Urban Sling 収納 画像

細かいポケット収納が多数あり小物やガジェットを多数収納するポーチ利用としても最適。充電器やモバイルバッテリー、イヤホンなどを収納するのがベター。

実際に身に着けてみたレビュー

前に背負ったバージョン

zepirion Urban Sling 着用 画像

私はスリングバッグの場合、身体の前にバッグを持ってくるスタイルで使うことが多いのですが、少し大きめのデザインで使いやすい。見た目的にはもう一回り小さいほうが良いかもしれないですが、そこは収納力とのトレードオフかなあと。

後ろに背負ったバージョン

zepirion Urban Sling 着用 画像

後ろに背負うとこんな感じ。この大きさの場合、後ろ背負いのほうがよく見えますね。

他のスリングバッグと比較

※横スクロールで比較表が見られます。価格は執筆時点のAmazon価格目安です。

比較項目
zepirion
Urban Sling
本記事の主役
Aer
Day Sling 3
王道ハイエンド
tomtoc
Explorer-T21
ライバル機
Bellroy
Sling Mini
デザイン重視
Amazon価格 約 3,980円 ※セール時目安約 16,000円約 6,000円約 15,000円
素材1680D ポリエステル
(防水・防刃)
1680D コーデュラ
バリスティックナイロン
840D ナイロン
(撥水加工)
リサイクル素材
(耐水性)
タブレット〜11インチ
(iPad mini推奨)
〜8インチ
(miniジャスト)
〜8インチ
(miniジャスト)
収納専用Pなし
(メインに収納可)
防水性能撥水生地 +
YKK止水ジップ
撥水生地 +
YKK止水ジップ
撥水生地 +
YKK高耐久ジップ
耐水生地 +
止水ジップ
バックルマグネット式Fidlock社製
マグネット
Duraflex社製
標準バックル
独自マグネット
クラスプ
特徴・強み 圧倒的なコスパ。
Aerに近い質感を
1/4の価格で実現。
質感No.1。
所有欲を満たす
最高品質の素材。
バランス型。
ゲーム機収納など
ガジェット特化。
拡張するマチ。
荷物量に合わせて
厚みが変わる。

実際のユーザたちのリアルな口コミ

Amazon、ブログ、SNSでの評判を調査し「高評価」と「低評価」に分類しました。

評価ポイント😊 買ってよかった!😓 ここがイマイチ...
デザイン・質感
「4,000円以下とは思えない」高級感があり、マットな質感がカッコいい。
ロゴが控えめでミニマル。どんな服装にも合わせやすい。
表面のポリエステル素材にホコリや糸くずが付きやすいのが気になる。
高級ブランドと並べると、細部の縫製に甘さを感じる。
収納・サイズ感
iPad mini、財布、スマホ、キーケースを入れるのに「神サイズ」すぎる。
マチが薄いので、背負ったまま上着を着ても邪魔にならない。
500mlペットボトルを入れるとパンパンになり、シルエットが激しく崩れる。
長財布を入れると出し入れが少し窮屈に感じる。
使い勝手
マグネットバックルが便利すぎて、普通のバックルに戻れなくなる。
急な雨でも中身が濡れなかったので、防水性能は信頼できる。
止水ジッパーが硬く、特に角の部分が開け閉めしづらい(使っていくと慣れる)。
余ったベルトを止めるゴムバンドが緩く、ブラブラしやすい。
総評・コスパ
Aerが欲しかったが、これで十分満足できた。コスパ最強。
ガジェットポーチ感覚で気軽に使えるサブバッグとして優秀。
あくまで「値段にしては良い」レベル。過度な期待は禁物。

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    すろすた

    埼玉出身。 早稲田大学卒業後、Sierの客先常駐で精神を病み大手通信キャリアへ転職。 現在はシステムエンジニアとして働きながらブログ運営をしています。 『モノで人生を豊かに』を信条に実際に良いと思ったモノをレビューしています。

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