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【レビュー】BenQ ScreenBar Halo|デスクが片づくモニターライトのメリット・デメリットを徹底解説

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すろすた

埼玉出身。 早稲田大学卒業後、Sierの客先常駐で精神を病み大手通信キャリアへ転職。 現在はシステムエンジニアとして働きながらブログ運営をしています。 『モノで人生を豊かに』を信条に実際に良いと思ったモノをレビューしています。

BenQ ScreenBar Halo 画像

皆さんこんにちは、最近デスク周りを整理しているすろすたです。デスクを整理するにあたってとても重要なアイテムがデスクライトかと思います。今回紹介するアイテムは、デスクの印象を一気にオシャレにしてくれるかつデスク上をすっきりさせてくれるおすすめのライトとなっております。

実際に筆者が使ってみた印象を正直にレビューしていきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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BenQ ScreenBar Haloはどんな人におすすめ?

こんな人におすすめ
💡
デスクの作業環境を大幅に快適にしたい人 光が画面へ映り込まない非対称設計で、長時間のPC作業でも目が疲れにくくなります。 リモートワークやデスクワークが多い人に特に効果大。
💡
デスクを広くスッキリ使いたい人 スタンド不要で卓上をまったく圧迫しないため、ミニマルなデスクを作りたい人に最適です。
💡
ウルトラワイド・曲面モニターを使っている人 ScreenBar Haloはモニター形状を問わず安定して設置できる数少ないライトです。 曲面モニター対応はHaloの大きな強み。
💡
映画・ゲーム・クリエイティブ作業の没入感を高めたい人 背面ライトの間接照明が目のストレスを軽減し、モニター周りを美しく演出します。
💡
無線リモコンで直感的に明るさ・色温度を操作したい人 ダイヤル式の操作が非常に快適で、作業 → リラックスの切り替えもワンタッチです。
あまりおすすめしない人
⚠️
価格を最優先にしたい人 モニターライトの中では高価格帯。必要最低限のライトだけでよい人にはオーバースペックです。 安価なライトで十分というケースもあります。
⚠️
ベゼルが極端に薄いモニターを使っている人 超薄型ベゼルのモニターだと、まれにクリップの固定が甘くなる場合があります。
⚠️
デスク上のライトで手元を広範囲に照らしたい人 照射範囲は「モニター前のワークスペース」に最適化されているため、デスク全体を明るくしたい用途には向きません。
⚠️
リモコンを置くスペースがない人 無線ダイヤルは非常に便利ですが、デスクに置き場所が必要になります。

BenQ ScreenBar Haloの特徴・スペック

ブランドBenQ(ベンキュー)
製品名ScreenBar Halo(スクリーンバー・ハロ)
光源高演色LED(Ra95)
色温度2700〜6500K(無段階調整)
明るさ最大 800 lux(照射距離45cm)
特徴的な配光 ・非対称配光で画面に映り込みなし
・フロントライト/バックライト/デュアル点灯
操作方式ワイヤレス(電池式)ダイヤルコントローラー
対応モニター ・厚み:0.7〜6cm
・曲面モニター対応
給電方式USB Type-A(5V/1A)
本体サイズ約 W500 × D95 × H50 mm(バー部)
重さ約 0.8kg(本体+クランプ)
同梱品 ・ScreenBar Halo 本体
・ワイヤレスコントローラー
・USB ケーブル
・クランプ一式
主な特徴 ・机上を照らすが画面に反射しない光学設計
・背面ライトによる間接照明
・自動調光(500lux基準)
・スタンド不要で省スペース

※記載スペックは公式情報を基にまとめています。
モニター環境やUSB電源により明るさ・色温度が異なる場合があります。

クリップでモニタの上部を挟み込み設置する

BenQ ScreenBar Halo クリップ 画像

BenQ ScreenBar Haloはクリップ方式になっており、お持ちのモニタ上部ベゼル部分にクリップを挟み込むように設置します。湾曲モニタ用のアダプタも付属しております。

16段階の明るさ&色温度調整

明るさと色温度が細かく調整できるのがこの商品のおすすめポイント。自分の部屋や好みにあった調整ができるのがとても嬉しい。

色温度が最も白寄りの状態

色温度が最も白い状態。わかりづらいですが、少し青みのある白で仕事するのに最適な感じ。

色温度が最もオレンジ寄りの状態

白の状態の画像と比べるとわかりやすいですが、とても暖かい色になります。オシャレなカフェのような雰囲気を演出してくれる柔らかい色。

リモコンは手を近づけるとONになる

BenQ ScreenBar Halo リモコン 画像

リモコンは手をかざすとオレンジ色の光が点灯し、操作可能になります。少し反応が悪いこともありますが、慣れればそこまで苦になりません。

モニタの裏を照らすバックライト付き

BenQ ScreenBar Halo バックライト 画像

意外と嬉しいのがモニタ裏のバックライト。これを点灯させておくと間接照明のように壁にライトが当たり一気に雰囲気が良くなる。

BenQ ScreenBar Haloを実際に使って感じたメリット

デスクの上が広くなる省スペース性

BenQ ScreenBar Halo 画像

まず何といってもモニタの上部に付ける方式のデスクライトはデスクにライトを据え置きする必要がないので、デスクがすっきりします。正直これが一番のメリットですね。デスクをスッキリさせたい人は絶対におすすめ。

デスク BEFORE 画像

私の以前のデスクには据え置きのライトがありましたが、これは結構テーブルのスペースを支配してしまっていましたね。

リモコン操作がかっこいい&快適

BenQ ScreenBar Halo リモコン操作 画像

BenQ ScreenBar Haloはリモコンで操作するのが個人的にとても気に入っています。このリモコンがとても扱いやすいかつかっこいい。縁をグルグル回すことで明るさや色温度を調節するのですが、これがわかりやすい。

バックライトが部屋の印象を一気におしゃれにしてくれる

BenQ ScreenBar Halo バックライト画像

BenQ ScreenBar Haloにはバックライトのみを点灯させるモードもあります。これが間接照明のようになって部屋の雰囲気が一気におしゃれになるのが推しポイント。作業をしていないときはこの間接照明モードにしておくのもあり。

ここはイマイチ?BenQ ScreenBar Haloのデメリット・注意点

価格が高い

税込みで2万円弱ということで決して安くはない価格設定。個人的にはすごく悩みましたが今のところ買ってよかったと思っています。ここは個人の価値観次第ですが、デスクがスッキリするかつ、見た目もかっこいいのでありです。

リモコンが乾電池式であることの好み

BenQ ScreenBar Halo 電池 画像

リモコンが電池式なのが個人的にイマイチな点。しかも単四電池3本使用ということでコスパも悪い。これも好みの問題ですが電池式のほうが嬉しい人もいそうですね。

他のモニターライトとの比較

スマホでは横スクロールで、BenQ ScreenBar シリーズ4モデルの比較が確認できます。

項目
ScreenBar Halo この記事の主役
ScreenBar(無印) ベーシックモデル
ScreenBar Plus 有線ダイヤル
ScreenBar Halo 2 最新フラッグシップ
配光・反射防止第3世代非対称配光+背面ライト / 映り込みゼロ第1世代非対称配光第2世代非対称配光第3世代非対称配光+3ゾーン背面ライト
照射範囲(500 lux)85 × 50 cm30 × 63 cm約 60 × 30 cm85 × 50 cm
照度(lux / 距離)約 800 lux / 45 cm> 900 lux / 50 cm> 900 lux / 50 cm> 1000 lux / 50 cm
色温度2700〜6500K(25K刻み)2700〜6500K(8段階)2700〜6500K(8段階)2700〜6500K(25K刻み・高精度)
操作方式無線ダイヤル本体タッチ式有線ダイヤル無線ダイヤル(数値表示付き)
明るさ調整18段階15段階18段階18段階(高精度)
自動調光あり(500 lux 基準)ありありあり(最も高精度)
背面ライトあり(単一ライト)なしなしあり(3ゾーン独立制御)
曲面モニター対応1000R〜1800R(アダプタ使用)〜1800R1000R〜1800R1000R〜1800R(公式対応)
価格帯高価格帯中価格帯中〜高価格帯最上位クラス
向いている人 ・デスク環境を整えたい
・背面ライトで没入感も欲しい
・まずはBenQライトを体験したい
・シンプル操作が好きな人
・手元のダイヤル操作重視
・Haloほどの演出は不要な人
・最高スペックを求める人
・明るさと細かい調整精度を重視

実際にBenQ ScreenBar Haloを使っている人たちのリアルな口コミ

BenQ ScreenBar Halo / Halo 2 の口コミまとめ(高評価 vs 低評価)

実際のユーザーの声(Amazonレビュー・ブログ・海外レビューなど)をもとに要約しています。

ポイント高評価の口コミ低評価の口コミ
明るさ・配光 ・デスク全体が均一に照らされて作業がしやすい
・モニターに反射せず画面が見やすいのが最高
・暗い部屋でも目が疲れにくくなったという声多数
・背面ライトが「意外と良い」「没入感が増す」と好評
・明るさは十分だが、値段に対して特別感が薄いと感じる人も
・背面ライトをほとんど使わないという意見もある
操作性 ・無線ダイヤルが直感的で使いやすい
・明るさ/色温度の微調整がしやすい
・Halo 2 の数値表示は「めちゃくちゃ便利」と評判
・ダイヤルのペアリングが稀に不安定になるとの声あり
・無線ダイヤルの電池交換が面倒という意見も
取り付け・設置 ・クリップ式でどんなモニターにも付けやすい
・配線がすっきりしてデスクが広くなる
・曲面モニターでも安定して取り付けできる(Halo 2)
・厚みのあるゲーミングモニターは相性が悪い場合あり
・USB給電の位置によってはケーブルがやや目立つ
目の疲れ軽減 ・モニターの明るさに左右されず、目が疲れにくい
・長時間の作業がラクになったという声が非常に多い
・自動調光が自然で「目に優しい」と好評
・効果を強く感じない人も一部いる
・自動調光が部屋の環境と合わず明るすぎることも
デザイン性 ・スタイリッシュでデスクが洗練される
・Halo 2 のダークグレーは「高級感がある」と好評
・ゲーミング環境と相性が良い
・存在感が少し強いと感じるユーザーも
・LEDの光が好みではないという意見もある
価格・コスパ ・毎日使うので「投資する価値がある」という声多数
・目の負担軽減+デスクが広くなるので満足度が高い
・他社より品質が圧倒的に安定しているとの意見も
・モニターライトにしては高すぎるという声が多い
・Plus → Halo → Halo 2 とアップグレードするほど高額に
・価格に対して「劇的な変化を感じない」人も少数

まとめ:デスク整理をしたい人は迷わず買いのモニタライト

BenQ ScreenBar Halo / Halo 2 総合評価
明るさ・照射品質
★★★★★
操作性(無線ダイヤル・設定のしやすさ)
★★★★★
取り付けやすさ・互換性
★★★★☆
目の負担軽減効果
★★★★★
コスパ
★★★★☆
BenQ「ScreenBar Halo / Halo 2」は、モニターに反射しない非対称配光・広い照射範囲・無線ダイヤルの快適さなど、 机環境を大きくアップグレードしてくれる“完成度の高いモニターライト”です。 特に Halo 系は背面ライトによる間接光が加わることで、暗い部屋でも目への負担が減り、長時間作業がより快適になります。

Halo 2 では光学性能・調光精度・曲面対応などが強化され、シリーズの中でも最も視認性が高く、使い勝手もトップクラス。 一度使うと“普通のデスクライトには戻れない”という声が多いのも納得の仕上がりです。

一方で、価格が高い・無線ダイヤルの電池交換が必要など気になる点もありますが、 日々のデスクワーク・ゲーム・動画視聴など、あらゆるシーンで恩恵が大きく、 総合的には投資する価値の高いプレミアムモデルといえます。

デスク環境を整えたい人、目の疲れを少しでも軽減したい人、 そして“作業に集中できる光”を求める人に強くおすすめできるアイテムです。
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    埼玉出身。 早稲田大学卒業後、Sierの客先常駐で精神を病み大手通信キャリアへ転職。 現在はシステムエンジニアとして働きながらブログ運営をしています。 『モノで人生を豊かに』を信条に実際に良いと思ったモノをレビューしています。

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