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【レビュー】Clipa(クリッパ)バッグハンガー|耐荷重15kgのミニマルフックでバッグを床置きしない生活

すろすた

埼玉出身。 早稲田大学卒業後、Sierの客先常駐で精神を病み大手通信キャリアへ転職。 現在はシステムエンジニアとして働きながらブログ運営をしています。 『モノで人生を豊かに』を信条に実際に良いと思ったモノをレビューしています。

CLipa 画像

皆さんこんにちは、すろすたです。私はラーメンが大好きで週に3回はラーメンを食べに行くのですが、店によってはバックパックを引っ掛けることができないお店があります。その場合、床に置くしかないのですがラーメン店の床は油などで汚れていることが多々あり、床に置きたくないですよね。
そんなときにこの『Clipa』があればこの悩みを解決することができます。実際にClipaを数年使っている筆者がこのアイテムの良いところやイマイチなところを正直にレビューしていきます。

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Clipa(クリッパ)はこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
カフェやコワーキングで作業することが多い人 テーブルやカウンターの縁に引っ掛けてバッグを浮かせられるので、外出先での「バッグの置き場問題」を一気に解消できます。 フロアが汚れていても、バッグを床に置かずに済みます。
お気に入りのバッグを床に置きたくない人 直置きを避けられるので、レザーや布地が汚れたり濡れたりするリスクを減らせます。防犯面でも目の届く位置にキープしやすいです。 ブランドバッグ・仕事用バッグとの相性◎
荷物が多く、バッグの重量がそこそこある人 耐荷重15kgクラスなので、PC入りビジネスバッグやリュックでも安心感があります。椅子の背もたれに掛けるより安定しやすいです。
ミニマルなデザインの便利グッズが好きな人 バッグの持ち手に付けっぱなしにしておけるリング形状で、カラビナ感覚で持ち歩けます。カラーバリエーションも豊富です。 EDC(Everyday Carry)好きにも刺さるガジェットです。
おすすめしない人
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バッグを床に置くことがあまり気にならない人 「多少汚れても平気」「いつも足元に置いている」というスタイルの人にとっては、Clipaの便利さをそこまで実感しにくいかもしれません。
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机やイスにかける場所がほとんどない環境が多い人 Clipaはテーブルの縁やカウンターに引っ掛けて使う前提なので、そもそもフックとして掛けられる場所がないと出番が減ります。 固定席が多い職場だけだと、メリットを感じにくいことも。
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とにかく安さ重視で選びたい人 100均やノーブランドのバッグハンガーでも「床に置かない」という目的自体は達成できます。価格差を気にする場合は優先度が下がります。
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バッグや持ち物を極力増やしたくない人 リングひとつとはいえ、持ち歩くモノを増やしたくないミニマリスト思考だと「これも要らない」と感じる可能性があります。

Clipa(クリッパ)とは?特徴と基本スペック

Clipa 画像

Clipaの基本スペック

タイプリング型バッグハンガー(テーブルフック)
サイズ直径 約7cm 前後
重量約48g 前後
耐荷重最大 約15kg(バッグの重さにより目安)
想定シーンカフェ/レストラン/オフィス/旅行/電車・バス・車内 など
主な素材金属製(本体)+滑り止めパッド

※サイズ・重量・耐荷重は販売ページやモデルによって多少異なる場合があります。 実際に購入する際は公式の商品ページのスペックを必ず確認してください。

重さは47gで全く気にならないレベル

CLipa 重量 画像

常に持ち歩くアイテムとなっているので重量はとても気になるところですが、47gと軽量になっており全く気になりません。

耐荷重15kgで1泊2日の旅行の荷物も余裕

Clipa 耐荷重 画像

バックパックに1泊2日の約7kgの荷物を詰め込んだ状態での使用例。全く問題なく利用できます。
CLipaの爪部分はラバー素材となっているため机に傷もつかないのがポイント。

カラーバリエーションとデザインの選び方

基本カラーはブラックシルバーとシルバー。さらにつやありとつやなしでパターンが分かれます。筆者が購入したのはつやなしのブラックシルバー。これは完全に個人の好みですがつやなしのマット感が大人っぽくてとてもかっこいいです。

ブラックシルバー(つやなし)の見た目詳細

CLipa つやなし ブラックシルバー

つやなしの質感がとてもかっこいい。サラサラした手触りも上質で好き。

他のバッグハンガー・類似フックとの比較

Clipaと人気バッグハンガー 3モデル比較

スマホでは横にスクロールすると、3つのアイテムのスペックを横並びで比較できます。

項目 Clipa(クリッパ) この記事の主役 無印良品
トラベルバッグハンガー シンプル&安価
enGMOLPHY
バッグハンガー 高耐荷重&コスパ
タイプ リング型バッグハンガー(金属製) S字フック型バッグハンガー(樹脂製) ティアドロップ型バッグハンガー(金属製)
サイズ目安 直径 約7cm・厚さ 約0.9cm 折りたたみ時 約6×6cm
使用時 約6×11cm
約6.7×7.6cm・厚さ 約1cm
重量目安 約47g 約30g 前後 公式表記なし(亜鉛合金でややしっかり)
耐荷重 約15kg 約5kg 約15kg
携帯性 バッグの持ち手に
付けっぱなしで運用可能
折りたたんで
ポケットやポーチに収納
フラット形状で
ポケットや内ポケットに収納しやすい
素材 金属製本体+滑り止めパッド 樹脂+金属パーツ 亜鉛合金+先端滑り止めグリップ
価格帯 中〜やや高め 安価(ワンコイン前後) 中価格帯(Clipaより少し抑えめなことが多い)
向いている人 重いバッグでも安心して掛けたい人
デザインと耐久性を両立した“ちゃんとした1本”が欲しい人
とりあえず手軽に1本試したい人
軽めのトート・ショルダーが中心の人
15kgクラスの耐荷重も欲しいけど
価格は少し抑えたい人

enGMOLPHYは爪のラバー部分が取れる

enGMOLPHY 画像

enGMOLPHYのハンガーも使っていた筆者ですが、こちらは両爪のラバーが取れてしまい使えなくなってしまいました。購入後3か月ほどで取れてしまったので正直あまりおすすめできません。

無印良品トラベルバッグハンガーは利用できる机の形状が少ない

無印良品 バックハンガー 画像

無印良品のバックハンガーは引っ掛ける爪の部分の可動域が狭く、使えるテーブルの形状が少ないです。実際にラーメン店などで利用できたことがなくすぐに引退となりました。ただ価格が他製品と比べて安くなっているので利用用途を狭めてでも使いたい人は良いかもしれません。

よくある質問(Q&A)

重いビジネスバッグやPC入りのリュックを掛けても大丈夫?

よくある質問 Clipa 画像

Clipaは耐荷重が15kgまでのため、その重さまでのリュックやバックは問題ないです。トートバックやスリングバックなど持ち手のあるものであれば基本的になんでも引っ掛けることができます。

テーブルやカウンターを傷つけない?滑り止めパッドの実力

Clipa ラバー部分 画像

利用時は爪先のラバー部分がしっかりとテーブルの表面に密着します。これによりClipaがずれて落ちることは基本的にありません。
さらに、ラバー部分は柔らかい素材となっているためテーブルを傷つけることはありません。

ユーザーのリアルな口コミ

Clipaの口コミまとめ(高評価 vs 低評価)

スマホでは横にスクロールすると、「高評価」と「低評価」を1画面で見比べられます。

ポイント高評価の口コミ低評価の口コミ
床に置かない安心感 「トイレや飲食店でもバッグを床に置かなくて済むので、汚れ・衛生面のストレスが減った」 「いつでも掛ける場所を作れるので、一度使うと手放せない」という声が多いです。 「そもそも床置きが気にならないので、そこまでメリットを感じなかった」 「自分の行動範囲だと、バッグを掛ける場面が思ったより少なかった」という意見もあります。
耐荷重・安定感 「PC入りのビジネスバッグでもしっかり支えてくれる」 「何年も使っているが壊れる気配がない」など、高耐久・高耐荷重を評価する口コミが目立ちます。 「軽いバッグしか掛けないので、ここまでの耐荷重は自分にはオーバースペックだった」 と、性能を持て余しているという声もごく一部あります。
サイズ・重さ 「ある程度重量感があって安っぽく見えない」 「バッグの持ち手に付けっぱなしにしても存在感があって見つけやすい」と、質感を評価する声があります。 「想像していたより大きくて重い」「ミニマル志向だと常時付けておくには少し気になる」 など、サイズ感・重量をマイナスに感じるレビューも見られます。
使い勝手 「バッグの持ち手に付けっぱなしにしておけるので、使いたいときにすぐ取り出せる」 「いちいちポーチから出さなくていいので、結果的に使用頻度が上がった」という声が多いです。 「テーブルの形状や厚み、座席によっては掛けられないことがある」 「想像よりも“どこでも使える”わけではなかった」という指摘もあります。
デザイン・見た目 「アクセサリー感覚で付けられるデザインが好き」 「つやあり・つやなしやゴールド・ブラックなど、バッグに合わせて色を選べるのが楽しい」と、 見た目重視のポジティブな声が多いです。 「デザインは良いが、好みの色がなかった」 「もっとシンプルな見た目で十分だったので、ここにお金をかける必要はなかった」と感じる人もいます。
価格への納得感 「毎日使うので、この値段でも十分元は取れている」 「長く使えるので、結果的にコスパは悪くない」といった“投資としてアリ”という口コミがあります。 「他のバッグハンガーと比べると高価」「3,000円台は少し勇気がいる価格」と、 値段の高さをデメリットに挙げるレビューも一定数あります。

まとめ|Clipaは“外出のストレス”を静かに減らしてくれる小さな相棒

Clipa 画像

Clipaは外出時にあなたの大切なバックパックを清潔に保ってくれたり細かいストレスを解消してくれる常備アイテムです。決して安くはないですが、このアイテムがあるのとないのとではQQLが大きく変わりますのでぜひ一度使ってみてください。

Clipa バッグハンガーを使って感じた総評

コスパ
★★★★☆
満足度
★★★★★
使い勝手・携帯性
★★★★★
Clipaは価格は少し高めですが、 耐荷重15kg・持ち手に付けっぱなしで使える・どこでもサッと掛けられる というメリットがしっかり体感できるバッグハンガーです。
毎日のようにカフェや電車、飲食店を利用する人にとっては、 「バッグを床に置かなくて済む安心感」だけでも十分元が取れるレベル。
逆に、床置きがあまり気にならない人や、使用頻度が少ない人にはややオーバースペックですが、 外出が多くバッグを大事に使いたい人には長く付き合える“相棒ガジェット”として強くおすすめできます。
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    すろすた

    埼玉出身。 早稲田大学卒業後、Sierの客先常駐で精神を病み大手通信キャリアへ転職。 現在はシステムエンジニアとして働きながらブログ運営をしています。 『モノで人生を豊かに』を信条に実際に良いと思ったモノをレビューしています。

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