
皆さんこんにちは、旅が大好きなすろすたです。旅が好きだけど荷物はできるだけ最小限にしたいという方は多いかと思います。そんな方におすすめしたいのが『LIXIA 旅行用圧縮袋』です。特に衣類を多く持ち歩く人はこういった圧縮袋でなるべくバックパックやスーツケースの中を有効活用できます。
実際に筆者が使っているので、アイテムの良いところやイマイチなところを分かりやすくレビューします。
LIXIA 旅行用圧縮袋がおすすめな人、おすすめできない人
ファスナー式でポンプ不要。衣類を短時間でしっかり圧縮でき、YKKダブルファスナーの信頼性で開閉もスムーズ。出張・2〜3泊の旅行や、機内持込の容量対策にとても相性が良いアイテムです。厚手ニットはコツが要るため、まずはMサイズでトップス中心から始めるのがおすすめ。
LIXIA 旅行用圧縮袋の基本スペック
S/M/Lの3サイズ、カラーは4種類!

サイズはS、M、Lの3サイズでカラーは各4種類の展開。筆者はブラックのMサイズを購入しました。自身の好みと用途に合わせたサイズとカラー選びができるのは嬉しいですね。
各サイズの詳細
| サイズ | 寸法(縦×横) | 収納の目安 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| S | 約20cm × 約30cm | 薄手Tシャツ1〜2枚 + 下着/靴下、もしくは下着セット数日分 | 日帰り〜1泊の小物・インナー仕分け、キャリーの隙間活用 |
| M | 約20cm × 約36cm | Tシャツ2〜3枚 + 薄手パンツ1本、またはトップス中心の2〜3泊セット | 機内持込サイズの最適化、出張の着替え圧縮(トップス中心) |
| L | 約30cm × 約40cm | スウェット/フーディ1枚 + Tシャツ2枚 など中厚アウター混在も可 | 2〜3泊以上の衣類まとめ、ジャケット/パーカーを含む圧縮 |
※寸法は販売ページの記載(S:約20×30cm、M:約20×36cm、L:約30×40cm)に基づきます。生地や収納量により若干の誤差・厚み変化があります。収納の目安は編集部の目安であり、衣類の厚みや素材で前後します。
基本的に筆者は下着とTシャツを収納するために使っておりますが、Lサイズであれば薄手のスウェットくらいまでなら収納可能かと思います。
収納箇所は両面にあり

まずこのような収納スペースが表と裏の2面あります。そのため、表を下着類、裏をシャツ類などに分けて収納するのがおすすめ。
実際に使ってわかったLIXIA圧縮袋の魅力
防水性に優れた素材感

素材感は細かい四角の模様のナイロン素材。防水性も高く洗面所などで濡れても中の衣類に漏れ移ることはありません。傷にも強い素材感なのでガシガシ使うことができます。
広いマチで大容量の安心感

圧縮袋の真ん中のファスナーを開けるとマチが広がり収納しやすくなります。マチ幅が広く作られているのがとても嬉しい。
持ち運びしやすい取っ手付き

マチ部分には取っ手も付いており、宿泊先でのランドリーバッグとしても活躍します。
しっかりした作りのYKK製ファスナー

YKK製のファスナーはしっかりした作りになっており使いやすい。スムーズな開閉を実現してくれます。
大きく開いて収納しやすい

実際に2泊3日の旅行の際の衣類を詰めてみました。分かりにくいですが、厚めのロンT2枚と半袖Tシャツ1枚を詰めています。このままファスナーを閉めればパッキング完了です。

もう片面には下着類を詰めました。ヒートテック(上)2枚、ヒートテック(下)2枚、靴下2セット、パンツ2枚。
衣類を詰め込んでもかさばらない

2泊3日の衣類をすべて詰め込んだ状態です。パンパンになっていますが収納量に対して、そこまでかさばっている感じはないですよね。これならバックパックに収まるのでとても助かっています。
よくある質問
Q. LIXIA 旅行用圧縮袋のサイズはどれを選ぶべき?

筆者は2泊3日の旅行が多いかつ、そもそもの衣類の持ち運びが少ないためMサイズを購入しましたが、長期の出張や旅行を想定する場合はLサイズを購入しておくのが間違いないと思います。
Q. 厚手の冬服も圧縮できる?

厚手のセーターやジャケットなどの収納には不向きです。基本的には下着や薄手のシャツなど向きのアイテムかと思います。
他の人気圧縮袋との比較
【LIXIA × ra kuras × EXCITECH】圧縮ポーチの横並び比較
素材・圧縮構造・ファスナー・サイズ・特徴を一目で比較。スマホは横スクロールでどうぞ。
| 項目 | LIXIA 旅行用圧縮袋 本記事の主役 | ra kuras トラベルポーチ 圧縮 くすみカラー | EXCITECH 圧縮ポーチ タフ&丸洗いOK |
|---|---|---|---|
| 素材 | 中身が見えない布系ナイロン。落ち着いたカラーでビニール感なし | 撥水性・耐久性のある布生地。くすみカラー中心 | 高強度ナイロン100%。表裏とも撥水で汚れ・湿り物に強い |
| 圧縮構造 | ファスナーを閉めるだけの約50%圧縮をうたう2Way | 外周ファスナーでギュッと圧縮する2Wayタイプ | 両面収納+圧縮構造。中央仕切りで使用前/使用後を分けられる |
| ファスナー | すべてYKK製ダブルファスナーで左右どちらからも開閉しやすい | YKKファスナー採用で開閉スムーズ | 日本製YKKダブルファスナー(圧縮用もW) |
| サイズ展開 | S・M・L(2〜3泊はM目安) | S / M / L相当の複数サイズ(色違いで揃えやすい) | S:30×20×3cm/M:32×24×3cm/L:40×30×3cm |
| 特徴/立ち位置 | 下着やインナーも目隠し可。出張や日常旅で使いやすい定番 | 機能+見た目重視。女子旅・推し活などデザイン寄り | 洗濯機で丸洗いOK(ネット推奨)。移動頻度が高い人向けのタフ仕様 |
LIXIA トラベル圧縮ポーチの口コミ
服を入れてチャックをぐるっと一周閉めるだけで、かさばっていた衣類がぺたんこになりました。ビニール袋みたいに空気を抜く手間がないので、朝のチェックアウト前でもサッと片付けられます。
圧縮すると板状になるので、スーツケースに立てて入れやすく、上に荷物を重ねても崩れません。開けたときに中身が整って見えるので、ホテルでの着替えも探しやすくなりました。
かなりパンパンになるまで入れても、チャックが引っかかったり噛んだりせず、スルッと閉まります。安い圧縮袋でファスナーが壊れたことがあるので、YKKなのは地味に大きなポイントでした。
ナイロン生地で中身が透けないので、下着やインナーを全部ここに入れてしまえば、人前でスーツケースを開けるときも気になりません。検査場で開けられたときも安心でした。
MサイズにTシャツや薄手のパンツを詰めたら、2〜3泊分くらいはまとめて入れられました。帰りは使用前と使用後で左右に分けて入れられるので、洗濯物も管理しやすいです。
ある程度は薄くなりますが、商品画像のような“紙みたいな薄さ”まではいきません。厚手のパーカーやスウェットを詰め込みすぎると、どら焼きみたいな形になって逆にスペースを取っている気もしました。
つい限界まで押し込んでしまうと、閉めるときにかなり力が必要で「これ以上入れたら壊れそう」と感じました。ほどほどの量におさえたほうが長く使えそうです。
100均の圧縮袋と比べるとどうしても高く感じます。耐久性や使い勝手を考えれば妥当ではありますが、「とりあえず試したい」くらいの人にはハードルが高いという声もありました。
Tシャツや薄手のパンツはしっかり圧縮されますが、ニットやスウェットなどボリュームのある服はそこまで小さくなりません。冬場の長期旅行には、別の圧縮方法も併用したほうが良さそうです。
ビニール袋タイプに比べると生地がしっかりしているぶん、ポーチの重さはあります。総重量を1gでも減らしたい人からすると、そこが気になるというレビューも見かけました。
まとめ:LIXIAの圧縮トラベルポーチは旅の荷物をミニマルにまとめてくれる

最後に、LIXIA 旅行用圧縮袋のレビューまとめ・総評です。

また、中身が透けないナイロン生地のため、下着や私物をまとめてもプライバシーを守れる点は他製品より優秀。 YKKファスナー採用で壊れにくく長く使える安心感も高い。
一方で、厚手の冬服はどうしても圧縮限界があり、 「ペタンコになりすぎない」という口コミは一定数あり。 また、入れすぎると閉めにくさを感じる場面もあるため適量の調整が必要。
総じて、2〜3泊の旅行・機内持ち込みの最適化・スーツケース整理に最適な圧縮ポーチ。 「とにかく手早く・きれいにまとめたい」人にとって、非常に満足度の高い1枚になる。